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こちらはコメントにて当サイトに直接投稿いただきました記事です
【名無しです】 さんありがとうございます!

[投稿日時]
2015年03月04日 12時17分26秒
■体験談
中学生だった頃の小さな衝撃体験談です。

母・姉・私の3人でカナダ旅行に行きました。
旅先で、それはもう艶々とした毛並、綺麗な顔立ちをした美犬ドーベルマンを連れた現地の方(白人おじさん)を見ました。

ドーベルマンを直で初めて見た私達親子はもう大興奮で
私『お母さん見て!凄くかっこいいドーベルマン!』
母『あらホント!!毛並艶々で綺麗ねえ~』
姉『綺麗~…。写真とってもいいかなあ??』
母『駄目よ。飼い主の方に許可も伺えないし…。』










3人共英語が駄目な上、通訳さんにも頼めた事では無かったのでそのまま美犬に見とれながら喋っていました。

その時、おじさんの携帯が鳴りました。

お『はい、もしもし●●社〇〇〇〇です、お世話になっております。ええ……。はい…。ああそれでしたら〇×△□☆…(以下、日本語でとても難しい理化学系の単語の羅列)』

訛りさえも無い凄まじく流暢な日本語が。

電話が始まった時の私達親子は…。
(゚Д)(゚Д)(゚Д)…こんなんでした。

茫然としていた私達におじさんはにこっと笑い
『こんにちは。綺麗でしょうこの子~。自慢の息子なんです。ところでお写真どうぞ』

と、これまた完璧な日本語で許可を下さいました…。


言葉分からないだろうな。という余り宜しくない考えが根底にあった為に、何となくおじさんに謝りつつ写真を撮らせていただきました。おじさんも一緒に。


言葉というものは、どこでも調子に乗っちゃあイカンねと反省しあった出来事でした。

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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年03月08日 21:24 ID:kijyomatome

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