column735
242: 名無しさん@おーぷん 2015/12/22(火)14:41:27 ID:ZXA
出てくる名前は芸能人を除き仮名。

神がかりなまでに人の名前を覚えられない同僚。
それゆえか基本的に覚える気もなく、思い出せないときはなぜか思い付きで即興の名前をつけてふつうに話しだす。

例えば、「鈴木太郎」さんがいるとしたら、
「そう言えば昨日『マツダイラエイタ』って人が言ってたんだけどさ…」
その翌日には
「そうそう、昨日の『ナガタカツトシ』さんの件ね…」
このふたつは両方「鈴木太郎」さんを指してる。







聞くほうも大抵の人は間違える度に「鈴木太郎さんな」と訂正する。
誰のことかわかってれば、だけど。

一度聞いたら忘れられないような珍しい名前もほとんど覚えられず、適当に言ってくる。
こないだは「五郎丸歩」さんが、「チョウジヒロノリ」さんになってた。
ハナから覚える気もないとわかる。
そのくせ「ラグビーの人」と言うような言い換えは超絶失礼だと思ってるらしく、絶対にこう言う言い方はしない。
だから1文字も当たってなくても仮の名前を宛がってくる。
聞くほうには迷惑でしかない。
より失礼だし。

国境も越える。
「ジョニー・デップ」が「シンディ・マキタ」になってたときは芸術性すら感じた。

何年も付き合いのある人はさすがに覚えるが、ごくたまに忘れてくれる。
俺は「ホンダ(仮)」であって「カワサキ(仮)」じゃない。


いままで幾度となく「わざとじゃないのか」と言い争いになることはあったが
どうにも決してわざとだったり悪意があることではないらしい。
ただ、仕事に関することではこれを絶対やってこない。
新しい人に出会う度に名刺をきちんと管理し、覚えられないながらも都度名刺とメモを参照し、
知る限り一度も間違えたり適当な名前を使ったことがない。

日常生活でもそうすればいいのに…。

引用元: ・その神経がわからん!その15





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