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こちらはコメントにて当サイトに直接投稿いただきました記事です
【名無しの鬼女】 さんありがとうございます!

[投稿日時] 2017年05月12日 21:56
■体験談

娘が数年前婚約したのだが破談になった。ついでに私の夫とも別れた。

娘の結婚が決まり、婚約かわして結婚式をどうしようかと言う所まで話は進んだ。我々も婚約者両親も最初は「常識的な範囲なら当人達の考えに任そう」と言うスタンスだったのだが、突然婚約者両親の口出しが酷くなっていった。

・招待客は100人は呼べ。有名人が知り合いにいたら必ず招待しろ。
・式場は○○ホテル(超有名ホテル)で一番上のコース+オプション付けて超豪華に。お色直しは4~5回はすべき。
・引き出物はかさばる物で大量に。…etc.
娘達は結婚式に金掛けるより将来の事(家とか子供とか)考えて抑え目にしようとしてたのに、真逆のプランを押し付けて来た。







私達が「ちょっとそれは…」と反対しても婚約者両親(特に母親)は「うちの息子に恥ずかしい式は挙げさせられない!」の一点張り。
娘婚約者によると、少し前に婚約者親戚の結婚式があったそうなのだが、式や引き出物がかなり豪華で親戚達に大好評だったらしい。それで比較されてケチ付けられてはたまらない、こっちはもっと派手に豪華にしなくてはと相当燃えているのだそうだ。どうも婚約者の親戚達はお互い対抗意識が凄まじいらしい。婚約者も親には逆らえないらしく諦めムード。

そんな所に嫁に行かせたら娘は絶対不幸になるのは目に見えてる。事実娘も親の言いなりの婚約者に完全に愛想を尽かしていた。それで「どうも我が家のような貧相な家柄ではそちらの家柄には釣り合わないようで…。どうぞもっと格式あるお家のお嬢様をお嫁になさってはどうでしょうか」と、ちょっと皮肉も込めて破談を申し入れた。

そうしたら婚約者親「あなた(私)○○社の創設者の玄孫なんでしょう?いいお家柄じゃないですか。そうだ!結婚式には○○社の社長さんを招待してくださいな」
確かに私は○○社(名前はある程度有名)の創立者の玄孫には当たるが、創立者の娘の娘の息子の娘。傍系も傍系、本家の方々から見れば赤の他人も同然と言っていい。事実本家の方々とは何にも交流はない。どこからどう調べたのかは知らんがよく見つけて来たな~と逆に感心したわ。実はこの事は夫にも話してない。言ったって意味ないし、ヘタしたら変な見栄張り女と思われると思ったし。

そこで私は○○社の創立者本家とは全く交流もないし関係ない、社長なんて呼べるわきゃねーわバカかボケかと言う事をオブラートに包んで話し、向こうがそんならこんな娘要らんわ!となって破談。お互いのあげた物を返し合って慰謝料とかは無しで終わった。

しかしその後夫が「何でその事(私が○○社創立者の玄孫である事)黙ってた?!」と怒り「兄貴(夫の兄)がリストラされた時お前が動いてくれれば~」「甥があんなに就職に苦労してたのをお前は黙って見てたのか~」などと言い出し私を責め始めたので「私は○○社に口利きできる立場じゃないって言ってんだろうが!」とケンカが絶えなくなって結局離婚。娘は「お父さんアスぺ?それとも痴呆?」と呆れてた。

この前娘が無事に嫁に行ったので記念に投下。元夫には「絶対余計な事言うに決まってるから式には呼ばないで」と娘に言われて事後報告だけ。

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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年05月19日 20:53 ID:kijyomatome