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836: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 09:59:07.12 O
うちのトメは、トメ母がまだ存命で昭和一桁の人なんだけど、何かというと引き合いに出して 
「あなた逹若い人は知らないけど、○○な場合は○○するものよ。私は自分の母親からそう教わって育った」と上から目線。 
言ってる事はトンデモマナーか、良くて畳の縁を踏まない程度の常識以下で、まともに聞く気にならん。 
「トメ母は良家の子女で、結婚前に地元のあるお宅にお行儀見習いに行って、3ヶ月もしないうちにもう教える事は無いって太鼓判を押されて帰ったの」 
でもガサツなトメは、どこの小笠原流、つか小原ショウスケ流ですかってくらい変な御作法ですがな。 
実母エライ、だから自分エライとトメ流を押し付けようとするけど、ウニャウニャ返事してスルーしてる。 
あんましシツコイので、よ〜くよく自慢話を聞いてみたら、行儀見習いに行った先がどうも私実家の本家筋(我が家は家系のの末流でショボい)に似てる。 






で、私身内から老女帝と呼ばれてまだ一門に君臨してるオオババに
「もしかしてウチのトメ母が、オオババのとこに行儀見習いに来た記憶無いかな」とダメ元で聞いてみた。
オオババはためらってたけど、せっついたら
「もう時代が変わったから、昔話だと思って聞きなさい。
一口に御行儀見習いと言っても、嫁入り前に箔付けしたいお嬢さんを客分でお預りするのと、見習い名目で親が奉公金を先どりする年期奉公人とは別ものだった」
「誰とは言わないが、自分の娘時代に(オオババは家付き娘で婿とりした)ひどい山出しなので、おすえにも使えなくてすぐに帰された人が1人いました。たくさん人を預かった中でも滅多に無い事で、私と同い年の人だったから名前も出自もよく覚えてますよ」
トメ母ダメじゃんw

837: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 10:10:32.65 0
もう教えることはない・・・さじを投げられてしまったわけねw

838: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 10:52:29.75 0
年期奉公だった上に使えなくて追い返されたのかw

839: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 10:56:51.13 O
>>837

手の施しようがないガサツっぷりで帰されたのに、格好付けて嘘を言ったか、百歩ゆずってトメ母に信じ込まされてるか、どっちかだろうな。
それと、オオババがわざわざ客分の預り嬢ちゃんとの区別を言ってたから、トメが偉っそうにの言ってる御行儀見習いは、給金を貰って住み込み仕事するほうとオモ。

つまんない自慢をへー、ほーで聞き流してると、無知な嫁が感心してるとか思ってるようなんで、当分はニラニラ観察しとくよ。

840: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 13:18:53.30 0
>>839

何それおもろいw
切り札に取っとくのがいいかもねw

841: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 14:30:52.85 0
一度、大オバ様とトメを招待してお食事会したら?
料亭の懐石フルコースとかでw

842: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 14:34:04.90 0
「おすえ」って何だろ?とググったら、

お‐すえ〔‐すゑ〕【▽御末】
1 内裏、または室町時代の将軍家で、諸臣との応対に用いられた奥向きの一室。また、そこに詰めた者。
2 江戸時代、将軍家または大名家で、水仕(みずし)・雑役などに従事した下級の侍女。また、その詰め所。はしため。おはした。

だってよw
下級の侍女にもなれなかったのかトメw

843: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 14:45:01.01 0
ドラマの大奥で、綱吉の正室(藤原紀香)が桂昌院(江波杏子)の死に際に
耳元で「おすえ上がりのおたま」と囁くシーンが怖かったのを思い出したw

844: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 18:10:41.35 0
>836トメ母は行儀見習いじゃなくて、単なる奉公人だよね。
その中でもおすえと言ったら、雑巾がけやら汚れ物の洗濯(手洗い)とかしてるイメージで
早い話おしんの世界。

行儀見習の預り嬢ちゃんは、来客の湯茶接待とか、奥様のご指導の元、お屋敷中の
各所に飾るお花生けるとか、奥様の外出に連れられて出掛けて他家訪問の
お作法も学ぶとか、そんな感じ。

明治30年代生まれの亡き祖母がそんな感じで、嫁入り前に遠縁の家に
お世話になっていたそうな。
もっともそんな祖母が嫁いできた自分の実家は、戦後の農地解放で零落してしまって
戦前の面影はなく、自分も平凡な会社員の父母しか知らないので、祖母の話を
聞いた子ども時代にはよくわからん話だったけどね。

845: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 18:29:11.87 0
>>844
はババアなのかな。
明治生まれの祖母って。

846: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 20:19:21.09 O
>>845

なんでそんなこと気になるの?
>>844
のこと好きなの?

847: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 21:10:14.00 O
>>844
確かに世代はちょい上のふいんき(Crだけど、そんな家もあったのを皮膚感覚で理解してくれる人が嬉しくて出てきた>836です。
オオババは、旧弊な封建的家制度が機能してた時代を知る、最後の末裔だと思う。
当時は、預り嬢ちゃんだけでなく、親類の中の見処のある若いのや何かの才に秀でた食客とか、いろんな人を抱えてる家だったらしいです。
私祖父も末流出で一時期本家に書生として上がってたけど、戦後になってややこしい家と家の事情でオオババの妹(祖母)を嫁に貰ってます。
実家の自虐ギャグで祖母を「白蓮さん」と呼んでるので、そのあたりはお察し下され。
たまたま私はオオババと気が合うというか、何でかわからんけどヒイキされてるっぽいので、対トメ最終兵器としてオオババを召喚したら、「家」としてトコトンえげつなくやってくれると思う。
でも、私実家じたいは一門内ヒエラルキー(笑)低位で、いわば分不相応に虎の威を借りる形になるし、嫁姑のゴタゴタ程度を実家止まりで解決できないわけだから、こちらもリスクを覚悟しないといけない諸刃のヤイバです。
実家がエライとかご先祖の凄いとかを理由に意味なく偉ぶる奴は、たいてい自分が今ショボくて、言っても仕方ない先祖の話を言い訳にしてるんだと思うよ。
まぁ、それがウチのトメなんだけどねw

848: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 21:30:49.74 0
さすが、婆さん。
改行もできないw

849: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 22:11:25.89 0
婆さんかどうかわともかく、とにかく目が滑って読みにくいね。
私はこの件なかったことにする。

850: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 22:34:48.54 0
諸刃のヤイバって何か流行り言葉?

851: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 22:37:48.42 0
>>850

ゆとりさん?大昔からある言葉だよ。
ちなみにヤイバは刃という字。

853: 名無しさん@HOME 2011/09/06(火) 22:58:06.08 0
ググってみたら、一応広辞苑には載ってるらしいが
一般的には剣だよね。
ゆとりだろうとバカにされるほどの指摘ではないと思う。

859: 名無しさん@HOME 2011/09/07(水) 01:59:33.24 0
>847
>844ですが、亡き祖母は明治37年生まれ。
父はその祖母の末っ子、父の嫁=母が昭和17年生まれで、その長女の自分は今年44歳。
子どもはまだ学生なので嫁はいないけど、そろそろトメ世代っちゃその通りww

>844で書いたのは、90歳近くで亡くなった祖母に子どもの頃聞いた話で、
戦後〜のあたりは嫁である母から聞いた話の方が主かな。
母から聞いた話(特に自分が結婚後)は「おばあちゃんは乳母日傘で育ったお嬢様だからw」と
いろいろ愚痴話も多かったけどね。
祖母は祖母で、いくつかあった縁談の中ではずれくじをひいてしまったと言ってたとかw
ま、何にしても「今は昔」の話ですな。

引用元: ・義母のムカツク一言(`A´) 五十三言目





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