luggage-638376_640

こちらはコメントにて当サイトに直接投稿いただきました記事です
【名無しの鬼女】 さんありがとうございます!

[投稿日時] 2017年12月26日 16:01
■体験談

この前、会社のメルアドに元旦那から救助要請メールが来た。ほーらやっぱりね~…と思ったのと同時に、ここ数年何やってたんだと呆れたわ。

元トメは包装紙・紙袋・レジ袋・菓子の箱・空き缶…あらとあらゆる物が捨てられず溜めこむ「捨てられない」病と、貰い物のお菓子・缶ジュース、ビール等(流石に生鮮食料品はやらないが)をすぐに食べずに大事に大事に仕舞い込む「仕舞っちゃう」病。金遣いが荒かったウトが亡くなってから発病した。






仕舞ってあった食品は、たま~に元トメがもったいぶって「これは特別なものだから!」と出してくるんだが、大概賞味期限を大幅にオーバーしてるものだから、とてもとても口に出来たものではない。

一応段ボールなどで仕分けして整理して仕舞ってるから、TVで見るような物凄い汚屋敷にはなってないが、物置と化した部屋が増殖していく。子供部屋にする予定だった部屋も浸食され始め、元トメに気が付かれないよう少しづつ私が処分してたが、際限なく増えるゴミにもうやってられなくなり、元旦那に別居を迫ったら「ママンを見捨てるなんて到底出来ない」と言われたので元旦那ごと捨てた。

元旦那の要請は要約すれば「遂に家が壊れた(ゴミの重さで床が抜けたらしい)流石にママンも捨てていいと言ってるから処分手伝って。あと家の修理の金も貸して」
…完全無視をしても良かったが(遠方なので凸は無い)クリスマスも近かったので、不用品処理業者のチラシ(新聞折り込みやポストにこれでもかって入ってくるので相当溜まってた)を綺麗にラッピングしてプレゼントして差し上げた。ちょっとゴミ(リボンとか包装紙とか)増えちゃったかもしれないけどいいよね。メリークリスマス。

当サイトで皆様の体験談、相談、愚痴、吐き出し。何でもお待ちしております
コメント欄 or メールフォーム から投稿下さい!





このまとめが気に入ったら
「いいね!」または「フォロー」
よろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年01月14日 20:24 ID:kijyomatome