kaigo_woman
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【名無しの鬼女】 さんありがとうございます!

[投稿日時] 2019年01月29日 09:30
■体験談

兄はジジババと言うスポンサーが付いていて何時でも何でも好きなものが買ってもらえる跡取り息子。美人な妹は「玉の輿」を目指してスキル向上の為に多くのお稽古事抱えてる。
親はその費用を賄うため朝から晩まで働き詰め…家の事は全部平凡な私に丸投げ。友達と遊ぶ事も出来ず勉強もままならず大学にも行けなかった。ただでさえ平凡で取り柄が無い私は益々誰からも相手にされず孤独で惨めな生活を送っていた。そんな毒家族から一刻も早く逃れたいが為に、良く考えもせず近寄ってきた男と駆け落ち結婚をしてしまった。







旦那が私に求めたのは「無償の介護要員&家政婦」。私の家事能力が魅力的だっただけで、愛情なんて最初から無かった。結局暮らす場所と相手が変わっただけで他は何も変わらず。駆け落ち婚だから実家には頼れず(実際頼ったって意味ないが)他に頼れる知人もいない。そこを見透かされていたので旦那もウトメもやりたい放題。旦那は浮気(と言うか最初から私とはレス)三昧。ウトメは仕事もしてるけど、遊びにも忙しくて碌に家にいない。

でも介護する大トメさんが良い人で私に感謝し労わってくれるのは嬉しかったのと、旦那は一人っ子でコウトコトメはいなかったから、意地悪な兄と私をサンドバッグにしてくる妹がいる実家よりは遥かにマシだと思い込んでその生活に甘んじていた。時々見かねて私に逃げるよう忠告してくれる人もいたが、そんな事絶対無理だと聞き流していた。

そのデモデモダッテだった私が覚醒し離婚、自分の為だけの人生をゲット出来た。そのきっかけは恥ずかしながら「食い物の恨み」

大トメさんが「私子さんの特製プリンが食べたい」と言うのでプリンを作った。プリンは私も大好物なので多めに作って後で食べようと冷蔵庫に入れておいた。しかしその日に限って早く帰って来た旦那とウトメに見つかって知らぬ間に全部食べられてしまった(いつもは夜中に帰って来るので油断してた)
一息付いたら食べよう♡と楽しみにしてたのに、断りもなく勝手に食べやがって~!!と頭に血が上った。大トメさんも「もういいのよ、我慢すること無いわ。ワタシの事は自分で考えているから大丈夫」と言ってベッドの下から現金と名刺出して「この弁護士さんに連絡しなさい」
それで離婚した。大トメさんと近所の人が証言してくれて旦那サイドの有責証拠ゲットで慰謝料分捕って別れた。大トメさんは施設に入った。元々施設に行くつもりだったが、財産が減る事を恐れた旦那やウトメに阻止されていたそうだ。

慰謝料で部屋を借り(弁護士さんが保証人になってくれたのですんなり決まった)仕事も見つけて(何も資格が無くて家政婦しかできないけど、勿論働けば金は貰える)やっと自分の生活が出来るようになった。仕事仲間やお得意さんからお友達も出来てもう一人ぼっちじゃない。元がついたけど大トメさんにも時々会ってる。(元旦那ウトメはあれから一度も施設には来てないそうだ。呆れたね)

実家は今どうなってるかは知りようもないが、私がいなくなった事で破綻していると信じたい。兄は超我儘な俺様だったし、妹はスキルはあるけど性格悪いし(習い事大量に押し付けられて自由が利かない点では妹も被害者だけど、その鬱憤を私にぶつけて晴らしてるんじゃ同情もできない)親は家の事何にも出来んし(家電の使い方を知らないし、知ろうともしない)…金が貯まったら実家の事調べてみるかな。

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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年02月14日 21:24 ID:kijyomatome1