wedding_virgin_road
108: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:35:36 0
今度結婚式をあげるのですが、お互い仕事と実家の都合で、招待客を呼ぶと大変な人数になるのと、予算の都合とで、地味婚にするよう、話しあっていました。
もう式場も予約しており、招待客は全員で30人程の本当に近い人達ばかりにして、席もほとんど決まっています。(両家の結納の時に、了承ももらっていました)




話が変わったのが、今年のお正月。
新年の挨拶の際に、義理の両親になる方が、突然
「式には、私どもの知り合いの政治家の先生を呼ぶ。あなたの方も、知り合いの政治家の先生をご招待してください」と言い出しました。
正直、知らない人達を呼ぶぐらいなら、お世話になった方や友人を呼びたいのですが、「格式」や「親の最後のわがまま」と言い、聞いてくれません。
また、政治家の先生二人が座るために、お互いの親戚を一人ずつ削る、という話にもなっていました。(夫婦で呼ぶ予定だった、叔父・叔母を、叔父だけにするような感じです)
夫となる彼も、
「親がそこまで気にするんだから、よほどの気持ちだ。俺はそれを汲みたい。お前は政治家の知り合いがいないから、嫌がってるのか?」と的外れなことを言います。
別に、親戚でもない家の結婚式に招かれても、相手も嬉しくないだろうと思って、
「考えさせてください」と言って、現在に至ります。

私の両親も、
「向こうがそこまでおっしゃるなら、呼べるよ」とは言ってくれていますが…。
何だか、ここで言うことを聞いていいのかどうか…。
ちなみに彼の家が呼ぶと言っている政治家さんは、議員さんではありますが、知名度はあまりありません…。
「呼べないのか」と言われたので、釣り合わないぐらいの大臣経験者みたいな人を呼んでやろうか、とも思ったのですが(父の仕事関係でつながりあるので)、それも何か違う気がして、鬱々としています。
結局、周囲に相談していたところ、友人にここを勧められました。

第三者の意見を聴きたいのですが、この件に関して、率直に、どう思いますか。
ご意見お聞かせください。

111: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:38:59 0
>>108

>政治家の先生二人が 座るために、お互いの親戚を一人ずつ削る、という話にもなっていました。

旦那側の招待者だから、削るのは旦那の親戚二人じゃないの?
夫婦片方だけの招待は108親戚に失礼だと思う。
旦那の親戚は旦那の親が説明すれば済む事だけれども。

113: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:42:43 0
>>110

今後の為に大臣経験者みたいな人を呼べるなら呼んでもらったらいいよ。
あなたのとこ、義実家より下って思われて、旦那も擁護してくれなくて破談にもできないなら是非。
あなた、素直な性格でいいところの娘さんなんだろうね。

114: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:46:06 0
>>108

呼ぶ前に義実家に
大臣経験者の○×先生が来てくれるけど、そっちは△□先生でしょ
釣り合わないよって言ってみてよ

117: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:49:57 0
>>108
 
ついでに、繋がりのある事務所に頼んで祝電もてんこ盛りで依頼しちゃえば?

ただ、ひとつ思うことは「これから先、義実家が絡んだ事に関しては婚約者が108に味方をする事はなさそうだ」って感じがするよ

118: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:50:41 0
後々ウザそうだから、その大臣経験者の先生には御足労だけど、出席してもらった方がいいかも。
婿側が、自慢して格下扱いしたいだけだと思う。

119: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:51:18 0
何だっけ?虎の威を借る狐だっけか
家の義実家もそうだけど旦那自身はこだわりないから義実家を諌めてくれるけど、
>>108
さんは旦那さんも義実家を諌めてくれないようだしねぇ。
是非、旦那実家より大物呼んじゃってください。

122: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:55:27 0
見えはり合戦の結婚式の後はどうするの?
二人は末永く幸せに暮らしました、になるの?

123: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:56:34 0
問題は二人の力関係ってことだよね
大物政治家呼べるけど、アットホームな式にしたいからヤダってつっぱねたら?

125: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:59:56 0
「僕の父ちゃん警官だぞ!」レベルのくだらない見栄だよね。
そんな義理実家とつき合ったら、今後何かあるごとに見下し発言されそう。

131: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:05:51 0
>>108
さんは見下し発言されて違和感を感じながらも、対抗するのがはしたないんじゃないかっていう常識を備えたお嬢さんなんでしょ。
家の義実家がものすごい見栄っ張りでどうしようもないから控え目にしてると後でものすごいストレスになるのわかるよ。
住んでる土地から学歴から交友関係まで自慢にならないことを自慢されて黙って聞いてるストレスって地味に効いて来るよ。

133: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:07:02 0
>>131

お嬢さんだから舐められてるんだよね
女の実家の後ろ盾の大切さってあるよね

135: 100 2010/01/16(土) 17:09:34 0
やっぱり自慢して格下扱いしたいだけに見えますよね…。
今までほとんど彼以外の義家族と交流がなく、結婚が決まってから会ったぐらいの関係なので、義両親の真意が見えず、聞いても理由を言ってくれず、すごく戸惑っていたんですが…。
(一時期、彼は実はその議員の実の息子で、養子として今の家に…、とか、その先生を呼ばなければいけない事情を、たくさん考えていました)

皆さんのご意見を読んで、父に連絡をしました。
今夜にでも、彼の実家に、父から
・アットホームな式だったら、もともとの子ども達の目的とは違うようになるけれど、親としてそれほどの事情があってのことですね? という確認
・呼びたいなら呼べるけど、どのレベルの政治家さんがいいか?(○×先生も呼んだら来てもらうことはできる、と親には言ってもらえました)
・親戚の席を削るのは難しいので、ゲスト扱いでスピーチをしていただくのではいけないか
という形で、ちょっと今夜にでも連絡してもらおうと思います。

大臣でも誰でもいい、政治家で、その親御さんが呼びたい先生が浮かないのなら、みたいな、何か事情があるような感じだったら、黙って呑もうと思います。
ただ、それ以外なら、彼と一度話し合いたいと思います。
結果如何によっては、ちょっと最悪な状況も考えた方が良さそうですね…。
おかげさまで、ぐじぐじ悩んでいたことから、前に進めそうです。
ありがとうございました。

137: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:11:53 0
>>135

お父さんがしっかり頼りになりそうな人で良かったよ。
娘の心配は親が一番してるんだからきちんと親に相談するんだよ。

138: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:14:43 0
>>135

「親の最後のわがまま」で済めばいいけどね。
そういう親はわがままが通ればその気になって「これが最後」が続くかもしれない。

139: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:15:07 0
>>135

なんつーか…さ
格下認定していた相手がそうではなかっと知った時の豹変振りが目に浮かぶよ
ある一定のレベル以上の家庭は同レベルの家庭で育った人と結婚した方が幸せだよ
配偶者がとても良く出来た人であったとしても周囲が卑屈になってどうしようもない

145: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:23:33 0
>>135

でも親同士で話し合わなきゃいけない結婚って不安じゃない?
何かある度に親が出て話し合いなんて困るよ。
独立するんだから夫婦の問題は式を手始めに自分達で決められるようにならないと。
それができない彼なら、はっきりいって外れだよ。

136: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:10:52 0
それなりの大物呼ぶとなったら食事の内容や会場施設周辺の安全確認とか
SPの動線確認とかスタッフの身元調査とかよくわからんけど大事になりそうだよね
マジで式場探しからやり直すことになりかねない

146: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:24:06 0
なんかね、ちょうどいい段階で義実家&彼の本性が見れたのでは?
どうも、お世話になったから議員を呼びたい、ではないよね。
相手の実家や親戚に、牽制しておきたいという攻撃性があると思う。

こんなにちゃんとしてて、素直なお嬢さんなら、
他にもっと良い人がいると思うけどなぁ・・・。

147: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:25:04 0
恋人同士のお付合いでは良い関係・良い恋人だったんだろうけど
『結婚』となると話は別だもんなぁ
今回の原動で馬脚を現しちゃった感がどうにもこうにもw

156: 100 2010/01/16(土) 17:40:50 0
そうですか…。もともと、家のレベルなどは中流で差なんてないはずなのですが。
(業種の関係で、うちは政治家とつながりがあるというだけなので)
やっぱり不安要素ではありますよね…。

彼の方は、最初は一緒になって反対していたのですが、途中から「今まで親がこんなに頑固なことは無かった。何か事情があるのかもしれない。俺も結婚して家を出るわけだし、最後だというのなら、その意思を汲んでやりたいなぁ…」というように変わったため、私の方も、かなり迷っていました。
政治家の知り合いが〜のところは、かなり私が意訳した言葉なので…ちょっと彼に対して申し訳ない気持ちになっています。すみません。

どっちにしても、良い方向へ進めるようにしていきたいと思います。
父と義両親の話し合いの結果が分かりましたら、その後スレ?というところへ報告させていただきます。
もちろん、対策も怠らずに…。ありがとうございました。

157: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:43:27 0
>>156

中流にも幅があるんだよ。

158: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:45:35 0
>>156

日本人はみんな自分が中流だと信じているからね

161: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:49:22 0
>>156

上か下かではなく、「価値観が違う」相手って生涯の伴侶としてどうだろうかね。
感じのいいお嬢さんが悲しい思いをしませんように。

159: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 17:48:06 0
>>156

う〜ん はっきり言えば甘いね
108: 名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 16:35:36 0
「親がそこまで気にするんだから、よほどの気持ちだ。俺はそれを汲みたい。お前は政治家の知り合いがいないから、嫌がってるのか?」と的外れなことを言います。
この言葉が出た時点で見下されてるじゃん
親も政治家出して自慢したいだけだと思うよ 

あなたの人生だから好きにすればいいけど皆は感じの良い娘さん
だから経験上心配してる、もっと他にいい男が居るはず、出来るはず、と思ってる一人です。

引用元: ・【enemy】真のエネミーは義実家ではなく配偶者201【敵】

156: 名無しさん@HOME 2010/01/17(日) 00:28:16 0
真のエネミーは義実家ではなく配偶者201スレの100で相談した者です。
父に、義実家に連絡してもらった結果報告をさせていただきます。

父が本日連絡し、1時間ほど話し合った結果、「結婚式に政治家は呼ばず、予定どおりで行う。ただ式までに、その政治家の家に、彼と私が結婚の挨拶に行く」ということで、話が決まりました。
会ったこともない、親戚でもないその人に、なぜ…と思うのですが、どうしてもやむをえない事情で、義実家は、その政治家さんに彼の結婚相手として、私を見せたいのだそうです。
父は、一通り事情を聞いて納得したようですが理由の部分は言葉を濁し、寝室に入ってしまったので、聞くべきでは無いことなのかもしれません。
明日もう一度聞いてはみますが、多分ネット上ではあまり書くべき話ではないのだと思うので、これ以上報告できなさそうです。

変な終わり方で申し訳ありませんが、頭を痛めていた内容が何とかなったことを、今は喜びたいと思います。
いただいたレスを読んで、彼自身が実家を闇雲に支持することが今後あるのかも…と思い、そこはきちんと話し合っておかないと、と思っています。
エネスレに再び相談することが無いように、良いように進んでいきたいと思います。
良い勉強をありがとうございました。

158: 名無しさん@HOME 2010/01/17(日) 00:41:36 0
>>156

いいお父さんですね
円満な解決おめでとうでした

159: 名無しさん@HOME 2010/01/17(日) 00:51:02 0
>>156

>どうしてもやむをえない事情で、義実家は、その政治家さんに彼の結婚相手として、私を見せたいのだそうです。

結婚後も子供が生まれるとか何かある度に挨拶に行かされそうな感じ…

162: 名無しさん@HOME 2010/01/17(日) 00:57:21 0
>>159

ありそうー。
キナ臭い。マジでヤバい感じがする。
スゴイ変。

163: 名無しさん@HOME 2010/01/17(日) 00:58:50 0
>>159

多分そうなるだろうな
父親が言葉を濁したところからして、間違いなく後ろ暗いところのある話で仕事がらみなどの一般的なしがらみではないことは明らか

おそらく、新郎が実は市議の血縁者だったとか
そういう新郎に知らせることを躊躇う内容なんだろうな

引用元: ・その後いかがですか?45





このまとめが気に入ったら
「いいね!」または「フォロー」
よろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年03月16日 11:53 ID:kijyomatome1