taiiku_dance

782: ななしのいるせいかつ[sage] 2010/01/11(月) 11:34:32
中学2年生の頃だった
体育の授業で創作ダンスとかいうのをやったんだよ
まず最初の関門、グループ決め
同じクラスの友達がいなかったので他クラスの友達とグループになった
しかしメンツは自分含めダンスなんて無縁のメンバーだらけだったんだ
まぁそれでもなんとかなるんじゃね?
とか思いつつ、次の授業で曲決め






何度も言うがダンスとは無縁のグループだ
曲のセンスも最悪なもんだった
スピッツの「正夢」っていう曲
いや、曲自体な良いんだ、好きなんだ。なんせ俺が薦めたんだからな!
で、肝心のダンスはというと
青いぼんぼんを使った幼稚園の学芸会なみのダンスってかんじかな

発表当日
じゃんけんで最後の大取を飾ることになった俺たちは前のグループの発表をみていた
どこもEXILEみたいなかっこいいダンス
アンコール、アンコールの嵐
俺たちにとってそれは輝いてみえた

そして最後の締めを飾る俺たちの発表
曲が流れ始まると同時に今まで騒いでいた周りが急に静かになった

ハネた髪のままとびだした♪

俺たちは急に立ち上がり、ぼんぼんを一生懸命に振る

周りの笑いは一気に消え去り、無言の状態がつづいた
曲が終わったとたんしばらく空白の時間がつづいて
数秒してから拍手がぱらぱらと聞こえてきた
前のグループのときは大喝采だったのになwww
そして周りはコソコソと話をしだし、
「○○(俺たちの前に発表した奴)の発表もう一回みたいーー!」
と言い出し静かだった周りはいきなり盛り上がった
俺たちのこと全部無かったことにされたんだww

今じゃもう笑い話だけど、当時は本気でシニタイとおもた

引用元: ・おまいらの黒歴史






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