安心

582:  ↓名無しさん@おーぷん 20/11/30(月)01:59:30 ID:C1.d8.L1
彼に「結婚考えよう」と言われたが、
脊髄反射のごとく「考えられない」と言ってた
ホントに脳を通ってないみたいな感覚だった
彼のとこは好きだったはずなのに、言われた彼以上に自分でびっくりしてたと思う
当然彼は怒ったのだけど、怒られれば怒られるほど気持ちは冷めた




「俺は〇〇のことこんなに考えてる」とか「〇〇は俺より年下だから分からないかもしれないけど」とか私のためな風で結局、自分の労力の話だった
思えば「〇〇の服装は痛い系だ(だからダメ)」と言われたけど当時流行りのピチT(黒)をたまたま着てただけで痛くはなかったし、
「〇〇は束縛してくるからしんどい」と言われたけど、私は彼が休みの日何をしてるか知らないし、アポ無しで電話をしたこともないし、交遊関係も知らない
「部屋が散らかってるからダメ」も休日アポ無しで来て、洗濯物を取り込んだばかりで、たたんでから掃除機の予定だっただけ
どんどん苦しくなってたけど、「〇〇のこと思ってる」とか「好きだからあえて言ってる」と言われればなにも言えなかった
ゆっくり洗脳されてたんだと思う
なんか自分というより、俯瞰の自分が勝手にしゃべるみたいにそのまま別れた
払うと言われて未回収だった半同棲生活費(これもお金ないの分かるよね?会いたいのは〇〇だよね?でなし崩し)は返ってこなかったけど、人生失わなくてよかったと思ってる

583:  ↓名無しさん@おーぷん 20/11/30(月)10:32:16 ID:61.ea.L1
>>582

好きだったはず、というのは実際は好きな部分もあったはず、くらいかなと思った
でも、つきあってみたら好きじゃない部分の方が遥かに上回った、と
一緒に住んでみないと見えない部分もあるし

好きなところがある、程度じゃだめだよね
波風立ってもこの人なら信じられる、という信頼がないと
結婚前に踏み留まれてよかったよ

引用元: ・百年の恋も冷めた瞬間 Open 10年目




1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2021年03月21日 00:39 ID:kijyomatome1