idol_fan_penlight_uchiwa_woman
255: sage 2018/04/29(日) 20:23:07.42 ID:2SxvTNtW7
理不尽冷めだと思う。
モラハラ気質な人と付き合っていた。
思い通りにいかないと「お前のせいで不愉快な思いをした!」と罵倒してきて別れ話になるような人だった。
例えば、私の注文したメニューに味が付いてなかったとか、そんなこと。

エピソードには事欠かず、私の方が忙しいのに彼女なら当然だと彼の家の家事を要求したり、弁当を要求するので作ってみれば冷凍食品を使うなんてと説教され、料理を作ればお母さんの味と違うと罵倒されて残された。
ファッションが気にくわない、顔が好みじゃない、太っていると文句をつける。
今なら、自分のことは自分でしろ、食べたことないお前の家庭の味なんて知らんし、ファッションも顔も付き合う前から分かってただろ、私はどちらかといえば痩せ気味な方なのに現実を知らんのか、と思う。
しかし当時は若かったので彼がおかしいことが分からず、どうやったら大切にしてもらえるのだろう?とせっせと尽くし、バイト代を貢ぎ、ボロボロになりながらもお付き合いを続けていた。




2年くらい経ったころ、私はとある漫画にハマり、あれよあれよとオタクになった。
オタク仲間と毎晩のようにスカイプで語り合い、バイト代を貯めてイベントへ遠征しオフ会に参加する。
自分のために使うお金と時間は充実していてすごく楽しかった。
オタク化する前は私が会いたいと連絡し、彼が嫌々相手をすると言う感じだったのだが、オタク化してからは1分1秒を推しに注ぎたくて、彼の相手が面倒になっていた。
そんなある日の深夜。
その日も私はオタク仲間とスカイプで盛り上がっていた。
すると、ガチャリと鍵を回す音とドアが開く音がした。そう、最近付き合いの悪い私に業を煮やし、彼が突然やって来たのだ。
これまでの身勝手さでは全然冷めなかったのに、推しを前に邪魔しに来た彼だけはどうしても許せなくて、その後すぐ別れた。

引用元: ・百年の恋も冷めた瞬間!201年目




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